« ジンギスカン松羊亭 | トップページ | 五稜郭公園でジョギングとトリムラン »

2018年7月 8日 (日)

メタボ健診の講演に行ってきました

7月7日

自宅マンション掲示板に、

函館市中央図書館で、

メタボ健診の講演があるとの案内が出ていました。

ジンギスカン松羊亭から帰って、一休みし、

午後2時からの講演に向かいました。

Img_20180707_133722

Img_20180707_134702


スポーツをし、ジンギスカンを食べたあとだったので、

半分くらいは、ウトウトしてしまいました。

メタボ健診とは、特定健康診査のことです。

メタボ健診が始まって10年になるそうです。

平均寿命より、健康寿命が、10年前後短いそうです。

健康寿命を損ねる要因として、

認知症や脳血管疾患や心臓病などがありますが、

その根底には、メタボリック・シンドロームがあるそうです。

今回の講演の受講者は、

医療関係者が半分、一般市民が半分だったようです。

それぞれの地域で、

特定健康診査と特定保健指導の受診率向上に、

努力されているようです。

健康寿命を延ばすために、

緑茶、日本食は、要介護、認知症を予防する。

肥満は関節疾患で、痩せは認知症で、要介護になりやすい。

ウオーキングやジョギングなどの有酸素運動や、

社会参加することにより、

心身ともに活発であることが大事。

有酸素運動は、海馬の容量を大きくする。

運動すれば、脳も筋肉も大きくなる。

歯の本数が多いことが大事。

歯が足りない人ほど1日2回以上の歯磨きや、

定期的な歯科検診を受けよう。

歯が減ると脳も萎縮する。

生きがい、明るい気持ちは、健康寿命を延ばす。

「きょうよう(今日、用がある)」と「きょういく(今日、行くところがある)」のある高齢者は、元気で長生きする。

元気で長生きするための、5つの秘訣は、

一日一回 自分をほめる

一日十回 大きく笑う

一日百回 深呼吸をする

一日千回 字を書く(指を動かして脳に刺激を与える)

一日万回 足を動かす(歩く)

以上、東北大学大学院教授 辻 一郎先生の、

講演の内容を、まとめました。


にほんブログ村

« ジンギスカン松羊亭 | トップページ | 五稜郭公園でジョギングとトリムラン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジンギスカン松羊亭 | トップページ | 五稜郭公園でジョギングとトリムラン »

にほんブログ村プロフィール

  • PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場

  • 楽天市場
無料ブログはココログ